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完成現場見学会③

那須塩原市のタムラ建設(株)さんの完成現場に伺いました。タムラさんはNPO法人 森と家を結ぶ会会員でもあり棟梁塾や植林体験会、伐採見学会とイベントでもお世話になっております。この度、完成現場見学会を開催することになったのを受けて見学に伺いました。
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完成現場の外観

とちぎ八溝杉を製材・販売する益子林業です。先日完成現場の外観を撮らせて頂きました。外壁は板張りですがプレーナーをかけずに荒木のまま植物由来の自然塗料を塗って仕上げています。手間暇かけて材木を準備すると完成した住宅を見たくなるものです。
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体験型プレゼンツール2

とちぎ八溝杉を製材・販売する益子林業です。私が言葉で説明すると、3割程度の方が居眠りを始めますので、ちょっとお金をかけて作ったツールを披露します。ディスプレイケース2つ用意して、それぞれの底面と壁3面に杉板と複合フローリングを貼り付けました。
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体験型プレゼンツール

とちぎ八溝杉を製材・販売する益子林業です。針葉樹の床板を製材販売していると工務店様からセミナーの依頼をお受けする事があります。パワーポイントを作って説明させて頂くのですが、私は決して話が上手くないので3割ぐらいの方は居眠りを始められます(笑)
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第20回 那須九尾まつり

とちぎ八溝杉を製材・販売する益子林業です。第20回那須九尾まつりが開催されました。2万人ぐらい来場者があったような賑わいでした。コロナ前は余笹川ふれあい公園にて行われていましたが現在は規模を縮小し那須町文化センター駐車場にて行われています。
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JAS規格が改正されました

2005年頃、栃木県環境森林部が中心となり「とちぎスギKD平角プロデュース会」が発足しました。益子林業も微力ながら試験材を提供し栃木県林業試験センターにて延べ1435本の栃木県産出材の平角実大材の曲げ破壊試験を行い曲げヤング係数を測定しました。
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造作材のグレード

私が造作材と定義しているのは、構造材以外の化粧材で、枠、棚、手摺、カウンター、床、壁、天井といった部位に使われる木材のことです。節のグレードは、無節、上小節、小節、特等(節有り)になりますが、それぞれに、目合い、色合い、傷やシミの有無、含水率、仕上げの質が加わり、一言では言い表しにくいグレードが存在します。
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ウッドデッキ材のご注文②

とちぎ八溝杉を製材・販売する益子林業です。埼玉県で新築住宅を施工中の建築家からウッドデッキ材のご注文を頂きました。注文の内容は以下の通りです。この度、初めて赤特等90×90を出荷する運びとなりましたのでご紹介させて頂いた次第です。
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製材工場の副産物

益子林業の決算書の項目に副産物売上高があります。チップ、おがくず、モルダーくず、バーク(木の皮)です。モルダーくずはお駄賃程度の料金で、バークは無料で引取ってもらいます。モルダーくずとおがくずは畜産農家に、バークはバイオマスボイラーの燃料になります。
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南部赤松 床板のご注文を頂きました

床板 UNDER8 南部赤松(地松) 特等超仕上げ エンドマッチ加工無し1820×15×105(働き幅)(8枚入り)62束のご注文を頂きました。新築の場合、下地に厚合板を使用する物件が多いため、最近はエンドマッチ無しのご注文が多くなりました。
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