第20回 那須九尾まつり

第20回 那須九尾まつり

とちぎ八溝杉を製材・販売する益子林業です。

9月28日(日)秋晴れの下、第20回那須九尾まつりが開催されました。公式発表はまだ有りませんが、2万人ぐらいは来場者があったような賑わいでした。

コロナ前は余笹川ふれあい公園にて行われていましたが、現在は規模を縮小して那須町文化センター駐車場にて行われています。

那須町の人口は約23,400人ですから、これだけの来場者があるのは正に一大イベントである訳です。

メインステージでの催し物を中心に、那須町森林組合や建設業団体、消防署、自衛隊などなど様々な団体や、個人の出展がありました。

那須町森林組合さん プロセッサ
那須町森林組合さん フォワーダー
那須町森林組合さん グラップル
懸垂を披露する消防士

自衛隊車輛
自衛隊車輛



私はというと那須町で圧倒的な信頼度を誇る(有)川嶋工務店さんのブースのお手伝いをさせて頂きました。


出展内容は、写真にあるように100年生八溝杉の赤柾を使ってのマイ箸づくりです。

鉋を始めて使う人もいて、一膳作るのに30分以上もかかります。

流石に待ち時間がかかりすぎるので、途中から手助けの量を増やして一人15分ぐらいのペースで作ってもらいました。

少しずつ鉋に慣れてくると、「シャッシャッ」っという軽快な音に参加者は夢中になっていました。十分に楽しんでもらえたようです。



現在はホームページを中心とした、SNSでの広報活動による集客がメインですが、現場見学会や今回の様なイベント出展による顔の見える広報活動は必要であると思います。

今回も川嶋工務店さんは特別なことは何もせずに、ただただ自然体で普通に来場者とふれあい、コミュニケーションを楽しんでいらっしゃいました。
ありのままの自分を知ってもらって、選んでもらうのが仕事と人生を楽しむ秘訣なのでしょうね。

また地元のイベントに出展すると、OBのお客様(施主)や知り合いの方が沢山声をかけてくれます。
これも企業の信頼度のバロメーターになるのだと思いました。

逆に、ここぞとばかりに自己宣伝活動をする政治家の方々の挨拶回りは場が盛り下がるのでご遠慮いただきたいと感じるのは私だけでしょうか(笑)

何はともあれ、30セットほど準備した原材料が閉会30時間前には全て無くなり、大盛況の下、終了しました。
そしてイベントのお楽しみは、何と言っても慰労会のビールですね!

川嶋さん、ご馳走様でした!!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました